韓国のiOSカンファレンス:LetSwift

韓国のiOSカンファレンスLetSwiftにスタッフと発表者として行ってきましたー!

なぜ行ったのかLetSwiftは何かについて話したいです。

LetSwiftって何?

その前に韓国のカンファレンスについて説明したいです。

日本と比べたら韓国のIT業界のカンファレンスはまだですかね。

LINEを作った NAVER, kakao talkのkakaoで大きいカンファレンスをやっていますが、言語別、フラットフォーム別のカンファレンスは大きくないです。

その中で韓国唯一のiOSカンファレンスがLetSwiftです!

LetSwiftは毎年秋に開催されます。今年は11月6日火曜日、ガンナム駅近くの科学技術会館でした。

去年までは日本でReactorKitで有名な@devxoulさんと@younaticsが開催しましたSwift Korea Meetupもありましたが、今年はLetSwiftと一緒に開催することになりましてLetSwiftが韓国唯一のiOSカンファレンスになりました。

前回までは発表セッションだけでしたが、今年はワークショップセッションが同時に進行しました。

それをためにチケットも2種類に販売しました。チケット名は今回発売されたiPhone名を参考しました。

  • Let’Ticket:発表セッション+パーカー、32000ウォン(3200円)
  • Let’Ticket Max:ワークショップセッション+発表セッション+パーカー、39000ウォン(3900円)

Let’Ticket Maxは2分で完売されました。🤭ワークショップセッションは初めてだし、年1回のカンファレンスが理由だと思います。

今年のセッションは下の通りです。

0 セッション種類 セッション名 発表者
1 Key note キム ジョン
2 ワークショップ クリーンコードとコードレビュー キム ジョン
3 ワークショップ Debugging with Xcode, LLDB and Chisel アン ジョンミン
4 ワークショップ AI in iOS イ スんユン @younatics
5 ワークショップ Let’s TDD ジョン スヨル @devxoul
6 発表セッション 個人プロジェクトでアップストア1位攻略してみる ノ スジン
7 発表セッション iOS 💖Ruby キム ウニョン @unnnyong
8 発表セッション TDS (Toss Design System) v2の紹介 イ タッギュ
9 発表セッション RxRIBs, Multiplatform architecture with Rx キム ナムヒョン
10 発表セッション ReactorKitからRxSwift始まり キム テズン
11 発表セッション ReSwiftと一緒にUnidirectional Architecture ファン ジェウク
12 発表セッション RxSwift Internal オ ジンソン
13 発表セッション GraphQL over Rest API イ ボンウォン
14 発表セッション SIMD & MPS in Swift ヤン スンホン
15 発表セッション 特別セッション スウィフト 太郎

セッションそれぞれについては下で話したいと思います。

LetSwiftでの活動

👩‍🎨 デザインスタッフ

私は去年Swift Korea Meetupでデザインスタッフをしたことがきっかけになりまして今年もデザインススタッフとして参加することになりました。

Swift Korea Meetupより規模がありましてデザインするものが色々ありました。

ロゴとコンセプトデザインから始まりました。

LetSwift2018の Logoです。
2018 Logo

今年のロゴは上のロゴでした。 Swiftなら当たり前にオレンジのイメージがありましして今年は他の色にチャレンジしましょう!になりました。キム ジョンさんからの「デザイナーと一緒に楽しめるエンジニアカンファレンスになれば嬉しいです。」。この言葉にフォーカスしていろんな色の中で明るくて黄色と青の相性がいい緑になりました。👏

コンセプトもキム ジョンさんの言葉から「新しい人とのコミュニケーション」になりました。

デザインコンセプトは下の通り3つがありました。

0 コンセプト
1
2
3

2番に決められました。👏👏

ロゴとコンセプトが決められたしコンファレンスのチケット販売のためにウェブサイトデザインをすぐ始まりました。 私がフロントエンドの経験がなくてAdobe XDで作業した後、コーディングは devxoul さんが作業してくださいました。作業したWebページはこちらです。 LetSwift (devxoul さんありがとうございます。🙇‍♀️)

ピクセルがコンセプトでしたからスタップの写真もコンセプトに合わせて修正する必要がありました。グさん(撮影スタップ)から「iOSカンファレンスですからiOS12からリリースされたミモジを使ってみたら?」ってめちゃくちゃ良いアイデアが!スタップの写真をミモジ+ピクセル変換で作業したページが下のです。

(私は1行の一番右ですw)

一番大事なウェブは開発が終わった後にはバナーなどの印刷物の作業がありました。

デザインが終わったらカンファレンスまで1ヶ月ぐらい残って早く発表の準備をしなきゃいけなくなりました!🤭

👩🏻‍💻 登壇者

発表は30分! 何を発表するのかは決められましたが、どう?どこまで説明するのか大事でした。これはどんな発表でも同じですね。

発表を申請した時の内容は

iOS開発で外部ライブラリーを使ったらCocoapodsのインストールからもうルビを使うことになります。サーバー開発はもちろんいろんなところでRubyが使われる日本ではiOS開発でもRubyが使われています。開発がもっと安くなるRuby Gemを紹介します。

紹介予定のGemはHouston, Tachikoma, Tenma, Danger, Fastlane, Takosanの6つです。

iOS開発の順番によるGemの紹介は下の通りです。
1. Tachikoma : バージョンが固定されてないCarthageとCocoapodsを自動的にアップデートしてくれるGem.
2. Houston : Push Notificationsのテストをロークリで実行するGem.
3. Danger : プロジェクト全体のコードレビューを実行する Gem
4. Tenma :  Gitのdevleopブランチで実行したらdevelopとmasterでそれぞれのバージョンに合うリリースブランチとプルリクを作ってくれる自動コマンドラミンGem.
5. Fastlane : ビルドナンバー、App Storeリリースノートなどの修正までコマンドライン1行でApp Storeにビルドまで上げるGem

でした。

韓国でiOSエンジニアを対象で5つのGemの使う方法について説明するためにはRubyの説明が必要かなが一番課題でした。

発表を聞く聴衆がどれぐらいRubyついて知ってるのか分からなかった状態だったのでRubyは言語の一つであるってことを知っている前提にしました。

Rubyの説明はなし、Gemは何か。インストールのためのBundlerについてのスライドを発表資料に追加しました。

LetSwift当日

朝7時半から準備が始まりました。(確かにソウルは東京より寒かったです)

🏜会場

今年はミモジのストーリーがあるインスタグラムパンネールもありました。 自分がデザインしましたがとても可愛いですね🎀

入場は9時から始まりました。 結構寒かったし平日の朝でした!今年のノーベルティーはパーカーエコバッグです。

iOSDCのようにいろんなノーベルティーはありませんでした😂

セッションの間にはブレークタイムもありました。

他のエンジニアさんと話しながらクリスピークリームのドーナツを食べれました!!!!

この時、他のエンジニアさんが私のセッションについて質問をしてくれまして本当に嬉しかったです。ありがとうございますた

一番楽しみの!景品もありました。

去年はiPadもありまして今年もあるかな〜と思いましたがエアポットからアップルウォッチがありました。

当たりました皆さんおめでとうございます🎁🎉

💻セッション

LetSwiftのホスト、キム ジョンさんのキーノートからカンファレンスが始まりました。 どんなカンファレンスでも始まりはドキドキしますね!

キーノートではSwiftの簡単な歴史はもちろん

今年初めてにワークショップをなぜすることになったのかについての話もありました。

ここからは私のセッションな写真です。

私のセッションは11時からで2番目のセッションでした。

セッションの動画はこちらです 👉 📺

緊張して説明を間違えたらどうしよう!と思いましたが緊張しなくなんとなくできました!!

2ヶ月ぐらいの課題が終わって逆にスッキリした感じでした😭終わったー!

皆さん集中力!高いですね。

私が一番興味がありましたアーキテクチャーについてのセッションです。

こちらは1番人気がありましたGraphQLのセッションです。

勉強会に行ったりセッションを聞いたらしたら勉強することが増えて悲しくなりますが、もっと頑張らなきゃ!と思うきっかけにもなります。頑張ろうー💪🎃

発表者の集合写真です〜!みなさんお疲れ様でした🤗 (私本当に幸せだったw

スタップのみなさんの2ヶ月間本当にお疲れ様でした🐥!

🍻打ち上げ

楽しみの打ち上げ!は2次会まで美味しいものと美味しい酒をたっぷり食べたり飲んだりしました。

エンジニアたちの飲み会で技術の話が一番盛り上がりました🔥

私からのiOSDCの話とか日本での開発についての話も楽しく話ができました。

まとめ

毎年LetSwiftの不満の一つが 「RxSwiftセッションが多すぎる」 です。

しかし、韓国にはRxSwiftの本やチュートリアル、ブログの記事はあまりありません。RxSwiftについていろんなセッションを聞きたい!RxSwiftを始めたい!と思うiOSエンジニアにはとてもいいカンファレンスだと思います。

しかし韓国語のセッションしかないので外人の参加は難しいですが、韓国のiOS開発の雰囲気を感じたい!韓国語が可能!ならおすすめします〜!😇


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